シニアにとってどんな散歩が良いのか?

朝の散歩をまだしたことがあまり無い64歳。時々、朝5時ごろ目が覚めてリビングのカーテンを開けるとシニアの人が散歩をしているのが見える。今日もそんな日であった。時刻は、5時35分ごろだった。雨も上がり、太陽が出ていた。

シニアは、睡眠時間が短くなるためか夜早く寝て朝早く起きる傾向がある。余程疲れていなければ、朝の6時ごろには目が覚める。朝の散歩は、朝食を食べるときに体の調子を整えてくれる。体を動かすので食欲も出る。良い事尽くめに見える!

太陽が地平線から上がる風景を見ながら公園を散歩! 

私は、インターネットでビジネスをしているためパソコンを見る時間が長い。そのため、目が疲れやすい。十分な睡眠をとらないと翌日の仕事が目の疲れで快適にできない。いつも朝起きるときに朝日を見てみたいと思っている。

我が家は、朝7時が起床の習慣がある。

夫婦どちらかが先に起きたら、新聞を取り、湯を沸かす。コーヒーを作り、出来れば、パンも焼いておく。先に起きた者がそれをやる。散歩をするならば、家内と一緒にやりたい。家内がその気にならないとできない。家内は朝に弱い。様子を見て相談してみようと思う。

朝日が上がる前の景色と空気は新鮮である。この年になってまだその新鮮さを味わっていないが、小学生のころ、ボーイスカウトでキャンプをしたときにそれを味わった記憶がある。

どれだけのシニアが朝日を拝みながら散歩をしているのだろうか。近くには公園がある。一度、観察する意味合いで朝日が上がる前に起きて公園を散歩してみたい。

いろいろと調べてみると散歩はダイエットの良いらしい。朝食前に体を動かすと脂肪を燃やしやすいという。体が目を覚まし、活発に動き出そうとする。すぐに使えるエネルギーは体内脂肪だ。

散歩しながら深い深呼吸をすると体中に新鮮な酸素がいきわたる。朝は植物たちが酸素を作り出す。公園では森林浴が出来る。森林浴を浴びながら静かな散歩道を歩く事で今日一日をどのように過ごすべきかを考えることができるだろう。

新鮮な空気と朝日は気分を良くする。静かで鳥のさえずりだけが聞こえる。朝日が上がっているときでも同じことを感じるが朝早く会社に出かける人でちょっと騒々しい。

朝早く起きるシニアならば、朝日が上がるちょっと前に起きて自宅の周りをゆっくりと散歩するのも良いのではないか。

まとめると、

  1. 朝日が上がる前に起きて散歩
  2. 新鮮な空気を一杯すう
  3. 鳥のさえずりを聞きながら散歩
  4. 森林浴が出来れば、深い深呼吸をしながら歩く

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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