シニア向けThinkPad X200,X240用バッテリーを格安に1年間保証付きで購入

62歳のシニアがThinkPad X201を長年使っていたのだが、バッテリーが劣化してほとんど使えなくなってしまった。X201のThinkPadノートパソコンは、宿泊を伴う出張時に使う旅行専用マシンとして使っている。いつもは、X260やX240のThinkPadを仕事で使っている。Lenovoの周辺機器購入サイトにあるバッテリーページでX201のバッテリー価格を調べたら、2万円弱であった。シニアにとってバッテリーに2万円は使えない!

バッテリーで2万円は高すぎる!アマゾンでも調べたが、品質面で偽った製品を堂々と販売していた。コメントを読むと多くの人が安いなりの品質であると書いてある。とても、そんな場所からバッテリーを購入できないので色々とまた調べて探した。 

シニアが古いThinkPadノートパソコン用のバッテリーを買うならば、購入後の保証がある実在の日本の会社から購入すべきだ。

シニアが古いThinkPadのバッテリーを安心して購入できる会社がある!

ThinkPad X201 47 9セル大容量バッテリー 43R9255の製品を株式会社アデッサのバッテリー販売サイトNotePartsで1万円弱で購入した。購入後、1年間の保証がある。バッテリーの製造年月日とバッテリー容量を調べてみると2015年8月18日製造、満充電容量76.98 Whであった。

Lenovoで新品のバッテリーを購入したら満充電容量が97Whぐらいになる。1年間ぐらい在庫として置かれた製品であるため少し劣化している。2万円の製品が1万円で買える製品として考えて多少のロス劣化容量になっているが我慢できるレベルだ。アマゾンで購入した同じバッテリーでは、満充電容量が70Whぐらいしかなかった。そのため、直ぐにクレームをして返金してもらった経験がある。

ThinkPadの古いバッテリーを探している人は、下記の情報を参照して探しているバッテリーが販売されているかどうか調べてみると良い。 X240のバッテリーを探したら、約1万円弱で6セルバッテリーが販売されていた。

NOTEPARTS
http://www.noteparts.com
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〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満5丁目1-15 西天満パークビル2号館 6階
株式会社アデッセ ノートパーツ事業部
TEL:06-6948-5359/FAX:06-6537-1741

http://www.noteparts.com

私は、名の知れない会社がアマゾンで販売している製品に品質面で強い疑いを持っている。価格が異常に安い製品は絶対に買うべきではない!!ThinkPadのバッテリーも2万円が4000円前後の価格で販売している。多くの人が安い価格に騙されて瀕して鵜面で問題があるバッテリーを買わされている。

価格的に数百円レベルならば、足したリスクではないので必要な製品を買う場合があるが、1000円以上の製品については、ブランドメーカーの製品を買う。 

NOTEPARTS
http://www.noteparts.com でX201のバッテリーを見つけた時に本当に大丈夫かどうか説明をよく読んだ。1年間の保証がある点、大阪にある会社で大阪商工会議所に登録されている会社である点、価格面で極端に安くはない点などを考えて注文をしてみた。

木曜日の夜に注文して土曜日の夜に製品が届いた。品質面でチェックすべきことは、製造年月日と満充電容量だ。X201に取り付けて充電をした。Windows10 OSにアップグレードしたのでLenovoのSettings機能を使って製造年月日と満充電容量を調べた。

彼らは、製造してある程度在庫としておかれていた製品をバルクで仕入れているようだ。Lenovoで直接注文して届くバッテリーならば、製造年月日が2か月前になっている。この会社で販売しているのは、新品とは言えないがコストパフォーマンスは良いと思っている。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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