シニアの悩みは赤ちゃんや幼児の泣き声と叫び声を如何にして耐え忍ぶかだ

カフェを仕事場にして仕事をしている64歳のシニアなのだが、老化現象で赤ちゃんや幼児の泣き声と叫び声に耐えられない。泣き声と叫び声は赤ちゃんと幼児の仕事なので何も文句を言えない。

ただ、

カフェは赤ちゃんや幼児が一人で来る場所ではない。必ず、母親が連れてくる。母親は、自宅で子供の世話に疲れて息抜きでカフェにやってくるのだが、一人では来れない。必ず、赤ちゃんや幼児を一緒に連れてくる。ここまでは、至って自然な成り行きである。

問題は、赤ちゃんや幼児がおとなしくしていないことだ。赤ちゃんは周り構わず好きなときに好きなだけ泣き叫ぶ。幼児は、椅子にじっと座っていない。椅子から下りてテーブル周辺を歩き回る。時々、大きな声で叫び声を上げる。そんなカフェで64歳のシニアが仕事をしていると声が通る赤ちゃんや幼児の声に心臓が止まるぐらい驚く。

そんな瞬間が頻繁にあると子供連れの母親を鋭い目つきで見つめることになる。早く、カフェから出ていってくれと!心の中で叫ぶ。泣き叫ぶ赤ちゃんや幼児に「静かにしろ!」と言っても聞いてはくれない。その行為自体が大人げない。どうしたら、この状況に対応できるのだろうか?

3つの対応策

赤ちゃんや幼児の泣き声や叫び声の問題は、カフェだけでなく新幹線の客室車両の中でも発生している。赤ちゃんや幼児の泣き叫びの声は昔から当たり前のような自然現象であるので将来の日本を担う子供を尊ぶために気に留めないという姿勢が良しとされてきた。頭ではそれを認めているのだが、忍耐力が落ちたシニアには辛いのである。

赤ちゃんや幼児の泣き叫ぶ声を聞こえないようにする方法

物理的に泣き叫ぶ赤ちゃんや幼児の声をブロックする方法がある。

  1. 耳栓をする
  2. ノイズキャンセリング・イヤホンで音楽を聞く
  3. 通常のヘッドフォーンをする

この3つのうちどれかで外部の声は遮断される。私は、ノートパソコンを使って仕事をしているのでYouTube動画で視聴できる音楽を通常のイヤホンで聞いている。気分転換用に時々YouTube動画の音楽を聞くことがあるからだ。

耳栓は、音声を遮断する程度が低い。通常のヘッドフォーンは、持ち運びが面倒。結局、イヤホンになる。

カフェの店員に相談する方法

私が利用するカフェはスタバがほとんどであるので顔見知りになっている。気楽にスタバのスタッフに話が出来る。そこで赤ちゃんと幼児の泣き声、叫び声について何とか出来ませんかね?相談した。

そのスタバのお店は、スペースが広いのでベビーカーが入りやすい。若い母親グループが幼児と一緒にやってくる。同時に私のようにカフェで仕事をしている人たちも多い。静かに本を読んでいる老人もいる。

相談したスタバの店員は、少し困ったような顔をした。彼らも泣き声や叫び声に迷惑をしているのだが、赤ちゃんや幼児に直接クレームできない。母親に何と言えば良いかも定かでない。最終的にスタバの店長が若い母親グループの一人に一言できるだけ静かにしていただくようお願いした。

結果は見えていた。彼女らグループは、席を立ってお店を出ていった。数人の母親グループために多くのお客が迷惑を受けるのはお店側にとってもメリットがない。致し方ない結末である。

じっと耐える方法

最後は、私自身が周りの人たちと一緒にじっと耐えるしかない。1時間も2時間もカフェの中で泣き叫ぶ事は出来ないからだ。母親も周りのお客の目を気にし始める。母親の自覚を待つしかない。

一番無難な対策は、イヤホンで好きな音楽を聞きながら仕事をすることだ。

この記事「シニアの悩みは赤ちゃんや幼児の泣き声と叫び声を如何にして耐え忍ぶかだ」のポイントは、

  • 64歳のシニアなのだが、老化現象で赤ちゃんや幼児の泣き声と叫び声に耐えられない。
  • 物理的に泣き叫ぶ赤ちゃんや幼児の声をブロックする方法がある。
  • カフェの定員に相談して対策を取っていただく。
  • じっと耐え忍ぶの3つの対策がある。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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