summer swim

定年退職をして65歳になると年金生活が始まるが収入の激減で困るシニアが多い。若者たちは、非正規雇用で生活困窮者層から逃れられない。正社員の増加よりも非正規社員の増加が多いのは、会社にとってその方が都合が良いからだ。高齢者と若者はある意味では弱者なのかもしれない。

時間があり余る高齢者とエネルギーが余る若者をつなぎ合わせて弱者を支援するビジネスが生まれても良いのではないかといつも思っている。

高齢者の時間+若者のエネルギー=富を生み出す原動力! 

look young

若い人から老人と言われたことがないだろうか。61歳の私の言葉の定義では、60歳代=シニア、70歳代=高齢者、80歳代=老人である。若者たちは、容貌で自分たちよりも年上の人達を中高年、老人と呼ぶ。多くの老人の頭の毛が白いためか、白髪のシニアも老人に括られてしまう。

頭の毛の色だけで老人と呼ばないでほしい!! 

30歳代の若者よりも体格が良く、若々しいシニアもいる! 

no way

牛丼の松屋でランチを取る時がある。先に食事券を自動販売機で買う必要がある。若い人たちは、何の支障もなくスムーズに自動販売機のメニューに従い食券を購入するのだが、高齢者の大部分は自動販売機の取り扱い方に慣れていない。初めてタッチメニューで食券を選び、支払いをする場面に直面する。

操作が分からないので松屋の店員に代行してもらう事になる。 

新しい仕組みに慣れていないシニア、時代について行けない高齢者!

Tags:

chat with young

シニア男性は、老いて来れば来るほど若い女性との接点が少なくなる。今の若い女性は一体何を感じ、楽しみを求めているのだろうかと感じることがある。若い女性と話をする場所は、探せば結構身近にあるものだ。お金がかからない接点からお金がかかるものまでお好み次第だ。 

若い女性と話を楽しむ!そんなシニアの楽しみ方がある。

一番オススメな場所1つ、2つ。

make money

世の中には出来ないと思われる事を出来るようにする商品やサービスがある。その製品やサービスを知っていれば、出来ないと思っていた事が出来るようになる。ある意味では、知る人ぞ知るの製品やサービスになる。ニッチビジネスは、知る人ぞ知るの製品やサービスの市場ではないか。そのため付加価値が高い。

具体的な物は何だろうか。

椅子の革張替キット

wow street

テレビ番組で時々出てくる90歳以上の元気な老人たち。レポーターが決まって聞く質問がある。「長生きのコツは何なんですか?」

誰もがその回答を待ち望んで聞いている。人によって回答はまちまちであるが共通の要素が浮かび上がってくる。

60歳を越えるといつ他界しても良い年齢になる!

better senior life

60歳代、70歳代、80歳代以降の生活を想像してみると色々な問題を予見できる。定年退職をする60歳代は、お金と収入を如何にして維持する、増やすかで悩み始める。70歳代では、健康寿命を延ばすにはどうしたら良いかで悩み始める。80歳代以降では、相続問題や自分の終活で悩み始める。

自分の将来は、今何を準備するかで決まる!

自分独自の生活のリズムを今から作り出す事だ!

204keywest

ロマンという言葉がある。フロリダ州最南端に位置するKey Westに伸びる橋は見ているだけでも一度は自動車で渡りたいと思わせる。7 Miles Bridge(11.26キロ)という長さだ。この長い、長い橋を自動車で渡って辿り着く先がKey Westだ。この橋はハリウッド映画でもよく使われる。フロリダにバケーションに行く米国人はウォルト・ディズニーパーク、NASA、Key Westと観光めぐりをする人が多い。 

Key Westは、アーネスト・ヘミングウェイの家がある。

海に伸びる真っ白な橋にはロマンがある! 

multiple income stream

イギリスがヨーロピアン連合を離脱するというニュースを見た。大きな変化がヨーロッパでも起き始めている。アジアでは、中国が覇権主義で領土を広げようとしている(まだ戦前の思想が生きている国:未熟な国と政府)、中東では、イスラム教徒による内紛が続き、米国ではトランプがナチのヒットラーのようになろうとしている。

日本はどうか?

生活不安と言う大きな変化! 

independent worker

人工知能とロボットが製造と生産をになう時代がやって来る。ブルーカラーからホワイトカラーの仕事まで人工知能とロボットが代行する時代がやって来るのは誰もが予測できる事実だ。それが、いつやって来るかは誰も分からない!

でも、

その時代に向かって時は進んでいる。

シニアを雇う会社はなくなる! 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.