シニアの仕事探しの考え方、どうすべきか、まとめ集

65歳を過ぎると転職先を探すのが凄く難しくなる。多くのシニアはアルバイトやパートの仕事でお金を稼ぐことが当たり前のようになる。仮に雇用されても派遣労働者、年次更新会社員などが多い。年金を受け取りながら時間をかけて仕事を探すしか無い。

65歳を過ぎると3つの選択肢で老後の生活を決めざるを得なくなる。

  1. 雇用される仕事を続ける
  2. シニア起業をする
  3. 年金生活に入り仕事をしない

年金額が少ないために65歳を過ぎても働き続けないと生活ができないシニアもいる。そんなシニアはどうしてもお金を稼げる仕事を探すしか無い。

どのような仕事が見つかりやすいのか、どのような考え方で仕事をする必要があるのか、トレードオフを考えながらシニアは仕事を探さねばならない。自分に都合の良い仕事は期待できない。誰もが嫌がる仕事が社会の弱者に押し付けられる。それを覚悟する必要がある。

目次

  1. シニアが仕事を探す時にどうすれば良いのか?
    1. 70歳代、80歳代で働ける仕事を探すには何をすれば良いのか?
    2. 老後の不安から個人事業主として新しいビジネスを始めるべきか?
    3. シニアが仕事探しで自分の能力を売り込むには何をすれば良いのか?
    4. 身だしなみが良いシニアにはどんなメリットがあるか?
    5. 年金以外に収入がないシニアは何をすべきか?
    6. シニアに打って付けの郵便物区分けの仕事のメリットは何か?
    7. 65歳以上のシニアが月20万円以上稼ぐ方法はあるのか?
    8. 年齢別でどのように働くか?
    9. シニアでも月6万円確実に稼げる仕事とは?
    10. 65歳シニアの仕事探しは年齢で制約がない職を狙う!
    11. 65歳のシニアは起業、再就職のどちらを選ぶべきか?
    12. スーパーマーケットのレジ仕事はシニア男性無理(出来ない)
    13. シニアの仕事は誰かが困っている事を見つけてビジネスにするしかない!
    14. 定年退職後の61歳仕事探し:すぐに働ける仕事はないか?
    15. 定年退職後に無職の期間が長ければ、どのようなリスクが生まれるのか?
    16. 失業、定年退職、リストラになった時、シニアは何を考える
    17. 元気なシニアは仕事をしている、遊びや趣味では暇の問題を解決出来ない
    18. 65歳から仕事が見つからないと悩むシニアにはどんな選択があるのか?
    19. 65歳から仕事を探すよりも自分ができることを探す
    20. 60歳、65歳のシニアだからできる仕事を探す、作る

シニアが仕事を探す時にどうすれば良いのか?

仕事をする上で自由を求めるならば、シニア起業をして自分の手でお金を稼ぐしか無い。それが出来ないシニアは制約下で仕事を探すしか無い。雇用される仕事はストレスや嫌なことが多い。体力勝負の仕事か、知的生産的な仕事かでやりがいや快適さが違ってくる。最終的には自分のリソースをどのように活用するかである。

70歳代、80歳代で働ける仕事を探すには何をすれば良いのか?

足腰が丈夫で普通の生活が出来ている70歳代であれば、人材不足のファストフード店やスーパーなどで働くチャンスがある。80歳代では、多分、無理だ。体がついていけない。自営業をやっている人でも70歳代までかもしれない。80歳に近づくにつれて仕事の辞めぎわを探し始める。 70歳代、80歳代で働ける仕事を探すには何をすれば良いのか? 世の中には、70歳代、80歳代で働き続けなければ生きていけない高齢者がいる。そんな高齢者は年齢という差別で仕事を探したくても探せないのだが、世の中は上手く出来ている。健康で元気で普通の生活が出来る70歳代、80歳代ならばこれから需要が生まれる分野を探してみると良い。 ...

 

老後の不安から個人事業主として新しいビジネスを始めるべきか?

自分の人生経験や知識をコンテンツ記事として売る 今、ウエブ業界はコンテンツマーケティングと言う流れで特定のコンテンツを書ける人、提供できる人を捜している。パソコンで原稿を書いてメールに添付して送るだけでお金がもらえるという仕事だ。 ただ、 誰もができるという訳には行かない。お客さんが求めるコンテンツを提供できると言うことを売り込まなければならない。単価が低いが、お客が求めているコンテンツを提供できれば継続して依頼してくる。クラウドワークスで会員登録(無料)して、仕事を探す。 ...

 

シニアが仕事探しで自分の能力を売り込むには何をすれば良いのか?

仕事を探している高齢者は、自分を売り込む宣伝をしていない。彼らがやっているのは、待っているだけだ。自分がやりたい仕事、やりがいのある仕事は自分の能力を発揮できる仕事である。自分が出来る仕事を世間に知らしめないと誰も分からない。 ホームページで自分が出来る能力とスキルを宣伝する! 仕事を探している人は、人材登録の会社に登録をする。それは、その会社が紹介するまで何も起きない。待ちの仕事探しである。自分で仕事を探すときインターネットで検索に引っかかるホームページがあると良い。  ...

 

身だしなみが良いシニアにはどんなメリットがあるか?

高齢者が仕事を探す時、もう一度会社員の身なりになる練習が必要だ!  アルバイトでもパートでも第一印象は重要だ。頭の毛がぼさぼさで清潔感に欠ける老人を私は雇用しようと思わない。カジュアルな容貌の人よりもスーツ姿のシニアに興味を持つ。シニアを再雇用するときは、特別な能力を求める仕事ならば、実力を重視するが、どのシニアでも出来そうな仕事であれば、印象が良いシニアを選ぶだろう。 ...

 

年金以外に収入がないシニアは何をすべきか?

金融庁は、シニアに年金に頼らない自助努力を老後の生活にするようメディアに情報をリリースした。 シニアが仕事を探す時、その仕事は副業になるのだろうか。それとも、本業になるのだろうか。シニアには、本業も副業もないのが現実だ。お金が稼げる仕事であれば、アルバイトでも日雇いでもパートでも何でも良いのである。どのような雇用形態であろうがお金を稼げる仕事であれば、収入が流れてくる。 収入源を確保する準備を65歳になる前までに! ...

 

シニアに打って付けの郵便物区分けの仕事のメリットは何か?

自分に専門的なスキルがないシニアならば、誰もが見ても無難で普通の仕事を探すのが良い。自分の生活のリズムを作れる仕事を優先して探すべきだ。その仕事に日本郵便株式会社の郵便物区分け作業の仕事がある。 日本郵便株式会社から郵便葉書が届いた。契約社員大募集と書かれていて募集している社員の仕事は、(1)二輪(郵便物の配達)、(2)四輪(ゆうパック配達・集荷)、(3)郵便物区分けだ。契約社員と行ってもアルバイトやパートも含んでいる。年金受給者で生活費の足しにしたい仕事を探しているならば、この仕事が良いのではないだろうか。 ... 

 

65歳以上のシニアが月20万円以上稼ぐ方法はあるのか?

月10万円だけでも稼げれば十分だと思っているシニアは、こんな働き方をすれば稼げる! 時間給1000円のアルバイト、パートの仕事を探す。1日5時間働ける仕事で良い。日給は5000円になる。この仕事を20日間働けば月額10万円になる。体が健康で1日5時間20日間働けるシニアであれば、誰でも月10万円は苦労せずに確実に稼げる。 月10万円以上を稼ぎたいシニアは、ウエブでブログを書いて頂きたい。仕組みは、Google ...

 

年齢別でどのように働くか?

65歳になったら 65歳になったら、70歳まで働ける会社に転職するか、自分で起業する。または、顧問やコンサルタントとしてシニア派遣会社に人材登録して派遣されて働く。年金受給が始まるので収入の額に拘らないで自分の得意な分野で仕事を探せる。仕事が見つからないシニアは、NPO団体で小遣い稼ぎをする。または、パートやアルバイトを検討する。 70歳になったら 70歳になったら、自分で出来る仕事を探す。人脈のコネがない限り70歳の高齢者を社員として雇用する会社はない。今までの自分のリソースからお金になるサービスを探す。仕事が見つからない場合は、インターネットビジネスで知的サービスを開拓する。「自分の得意」をビジネスにする仕組み「ココナラ」がある。 ...

 

シニアでも月6万円確実に稼げる仕事とは?

年金だけでは生活が出来ないと思っているシニアが多いはずだ。少しでも生活費の足しになる仕事を探している人がきっといるはず。 仕事は身近のところで見つかる。好き嫌いせずに仕事を探すならばかならず見つかる。今日、ランチで立ち寄ったお店でもアルバイトスタッフを募集していた。時給1000円から1300円だ。午前、昼、夜間の選択がある。夜間の仕事が時給1300円だ。 時給1000円ならば、私も暇な時間帯にやっても良いかなと思うような仕事だった。 ...

 

65歳シニアの仕事探しは年齢で制約がない職を狙う!

検索サイトに掲載されている募集の仕事は、多くが仲介業者が入っている。これを避けて仕事を探すには、スタッフ募集のチラシがお店に貼られたところに直接申し込むことだ。 オフィスワークを望むならば、自分が得意とするスキルでウエブ検索するしかない。お店で働く仕事は、どこでもスタッフ募集をしている。一番興味がある業種のお店で自分が出来る仕事を探すのがおすすめだ。 年齢で制約がない職業とは? ...

 

65歳のシニアは起業、再就職のどちらを選ぶべきか?

70歳以降も仕事をしたいならば、雇用される仕事を探すよりも自分が作る仕事で老後設計をしたほうが楽である。好きな仕事で起業すれば、いつまでも仕事が続けられ、お金が稼げる可能性が生まれる。他人に雇用されるシニアの仕事には先がない。 シニアの起業目的 シニアが起業する理由には、こんな動機がある。 (1)やりたい事でビジネスを作りたい (2)雇用してくれる会社がないので自分で稼ぐしかない ...

 

スーパーマーケットのレジ仕事はシニア男性無理(出来ない)

もし、62歳の私がスーパーで仕事をするならば、一番単純な仕事を探す。大きなスーパーならば、カート回収という仕事がある。お客さんが使ったカートを駐車場から回収してスーパーの入り口に戻す。この仕事は、力仕事であるので筋トレをしている私のような男性の仕事だ。 スーパーの仕事は、パートやアルバイトが多いので出入りが多い。指導マニュアルや研修(OJT)も充実している。全てが慣れの問題と言いたいが、体も頭も機敏性で衰えているシニア男性にとっては、大変かもしれない。 ...

 

シニアの仕事は誰かが困っている事を見つけてビジネスにするしかない!

既にビジネスを始めている雇用先でシニアの仕事を探すのは困難だ。基本的に元気で体が自由に動かせて体力が無いとアルバイトも出来ない。老人は弱者になる。弱者を雇う会社はない。 じゃあ、どうすれば良いのか。 自分が生活で困っている事をリストして見る事から始める! シニアが始めるビジネスの種は、足元に落ちている。 体重をあと5キロ落としたい 栄養バランスが取れた食事をどのようにしたら自然に取れるようになるか ...

 

定年退職後の61歳仕事探し:すぐに働ける仕事はないか?

 このままでは、お金だけが出て行く。65歳まであと4年がある。ちょっと、長い。直ぐにでも働ける元気と健康と時間があるのに社会はそれを拾い上げてくれない。 こんな経験をしている61歳以降のシニアが多いのではないか。働けるのに働く口が見つからないというジレンマだ。 お金を優先するならば、・・・ 一般的に言われることは、過去の業務歴をリセットして第二新卒としてシニアは仕事を探すことだ。新卒は、仕事が何であるかの経験値がない。シニアも同様に知らない分野の仕事に挑戦するしか無い。お金を直ぐに稼ぎたかったら、すぐに雇用してくれる仕事に挑戦してみることだ。 ...

 

定年退職後に無職の期間が長ければ、どのようなリスクが生まれるのか?

最近になって気が付いたリスクが有る。年齢が同じ知人が仕事を離れて数年が経過していた。彼と会話をする機会があったのだが、以前の印象よりも人生に対してネガティブになっていた。働かなくても両親の年金で生活が出来てしまっているため、両親の介護の傍らに仕事をしようという意志がなくなっていた。 両親の介護が相当の負担になっていたようだ。介護で自分の時間を奪われ、心の余裕が無くなっていたのだ。厚生年金(報酬比例部分)が61歳の時から受け取っているので彼の両親の年金と合わせて生活は成り立っているようだ。介護で仕事から離れる期間が長くなればなるほど、同時に経済的に問題がなければ、65歳の彼は意識して仕事を探す必要性を感じなくなる。 ...

 

失業、定年退職、リストラになった時、シニアは何を考える

私が参加している経営サロンという勉強会には、リストラ、失業、定年退職にあったシニアが集まっている。彼らの大部分は、個人事業主として起業している。年齢的に再就職が難しいからである。失業、リストラ、定年退職では、次の仕事を探すためのお金が提供される。そのお金が多いか、少ないかはあまり問題ではなく、他人の飯を食うのか、自分の飯を食うのかを決めることが重要だ。 私を含めて会社員は起業よりも転職や再就職を最初に求める。その希望がかなえられる年齢や経済状況であればそれで直面する問題は解決するが、根本的な問題の先送りである。 ...

 

元気なシニアは仕事をしている、遊びや趣味では暇の問題を解決出来ない

65歳を過ぎてシニアのライフスタイルが劇的に変わる。65歳を過ぎても定職を持って仕事を続けているシニアは元気だ。目は輝いている。足腰はしっかりして元気よく歩いている。 65歳で会社を卒業し、自分で自分の人生計画を作り出しているシニアは苦労をしている。今まで会社で仕事をしていれば、日中の時間は埋まっていた。仕事がなくなった生活は、自由であるが時間が沢山有り過ぎる。時間の使い方に戸惑う。 私の65歳の知人は、再就職先を探しているが見つからないため諦めモードである。今は、仕事を探すのをやめて趣味に時間を使っている。 ...

 

65歳から仕事が見つからないと悩むシニアにはどんな選択があるのか?

60歳で定年退職をしたシニアには、元の会社で再雇用されるか、転職するか、起業するか、引退するかの選択が与えられる。多くの社員は、再雇用を選択する。再雇用で65歳まで引き下げられた給与で働くことになる。取り敢えず、65歳までは会社がシニアの面倒を見てくれる。 問題は、65歳で会社を卒業した後だ。次の仕事を探さねばならない。65歳はまだ引退するのには早い年齢。何とか年次契約社員として他社で働きたいと仕事を探すのだが、65歳以上のシニアを採用募集している会社が非常に少ない。65歳になると雇用面で冷たい風が60歳の時以上に吹き始める。 ...

 

65歳から仕事を探すよりも自分ができることを探す

過去に私は、有料メルマガを配信してお小遣いを稼いでいた。無料メルマガ読者を有料メルマガの読者に誘導してお小遣いを稼いだ。同じ事を別の媒体でやることでビジネスを作れる。大前提は、自分の市場を持っている事だ。持っていなければ市場を作り出すことだ。 この記事「65歳から仕事を探すよりも自分ができることを探す」のポイントは、 誰もが言う言葉がある、「65歳が過ぎたら採用してくれる会社は見つからない!」である。 ... 

 

60歳、65歳のシニアだからできる仕事を探す、作る

この記事「60歳、65歳のシニアだからできる仕事を探す、作る」のポイントは、 60歳定年を迎えた知人が再就職で苦労をしている。 運良く次の就職先が見つかっても65歳の壁がやってくる。 60歳の定年退職を前にして一番重要な事は、会社員と言う会社に保護された生活習慣病を治療する経験を持つことだ。  ...

 

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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