after workout

スポーツセンターで筋肉トレーニングをする日は、スーパーマーケットでバナナを買って行く。ジムでワークアウトした後にバナナを食べるためだ。トレーニング後にバナナを食べると疲労回復に必要な栄養素を吸収できる。汗と一緒に消費されるカリウム、ナトリウム、マグネシウムなどの栄養素をバナナ1本で回復できる。

高齢者は、食が細くなるので必要な栄養素を十分取れていない場合がある。

バナナはシニアの健康を増進する栄養を含んでいる!

why in storm

台風が日本に沢山やって来る夏は、水による事故が多く報道される。中でも老人の事故がなぜか多い。海に近い、河川に近い場所に住んでいる老人が台風がやってきているのに外に出て行って水難に合うニュースがなぜ多いのだろうか。常識で考えても普通の人は外出をしない。

 でも、老人は台風の中を外に出ていく

自然に呼ばれて台風の中を外に出ていく老人!

looks great

65歳を過ぎると体力と気力の衰えを感じ始める。個人差はあるが、多くのシニアはそう感じるだろう。体力の衰えは、老後の生活で色々な制約を作り出す。意欲的に外出や旅行をやらなくなる。活動が非活発になりやすい。体力の衰えを感じ始めたら、どう改善したら良いのだろうか。

人それぞれのやり方があるだろう。私の場合は、こんな事をやっている。

つま先立ち遊び!

Drone R

dron(ドローン) という大人のおもちゃをシニアが使えるようになるとどんな使い方が出来るだろうか。ドローンは室内であれば、遊ぶ上で制約はない。現在販売されているドローンは、飛んでいる時間が短時間(15分間ぐらい)であるので商用用途で使えない。商用利用で使うドローンは、特注品になるだろう。

でも、ドローンを使う環境や法整備が整ってくればあとは製品の滞空時間が延びれば良い。

ドローンをこんな風に使いたい!

hello

最近、在宅勤務を許可する会社が増えてきている。子供を抱えた母親が仕事をする上では、在宅勤務は理想の勤め方である。男性にとっては、自分のライフスタイルに合わせた仕事のやり方ができる。男女共にこの働き方を有効活用できる面が多い。

これから起業する人は、最初から自宅を仕事場にする人が多い。

自宅で仕事ができる人は意志の強い人でないと・・・

nice temperature

お盆は実家に帰らない。既に墓参りは5月にした。親父の誕生日が8月16日だ。親父は72歳で亡くなった(記憶が確かならば)。私がシリコンバレーで仕事をしている時だ。親父には感謝している。自由な事をさせてくれた。親父の仕事を継ぐことを言われなかったし、自分がやりたいことを追求させてくれた。

親父の青春は、第二次世界大戦で失われた。 

親父は強運の持ち主だ!

work out

遊びにお金をかければかけるほど面白い体験ができるとは思えない。感じ方には個人差がある。お金の問題ではない。シニアは若者たちよりも長く生きているので若者たちが経験したことがない面白い遊びを味わっている。遊びの定義は人によって違うので一概にこれは遊びとは言えないものもある。

仕事が遊びと言っているシニアがいる。自分の足で歩く旅を遊びだという老人。高齢者の遊びはその人の生活環境でお金のかかり方が違う。 

楽しい時間を過ごせれば、それが「遊び」になる!

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dry summer

働けるまで働きたいと思っているのは私だけだろうか。体力が続く限り、健康上で問題なければ私は働き続けたい。問題は、年齢からくる身体の限界だ。元気な人は80歳過ぎまで働き続けている。一般のシニアは、75歳を過ぎた頃から肉体的にも精神的にも働くのが辛くなるのかもしれない。働きたいけれども体力を使う仕事は出来なくなる年齢がやって来る。

私は、後期高齢者としてラベルが貼られる75歳以降ではと思っている。

65歳から75歳までにお金を蓄える! 

what a life is

シニアの男性は、65歳以降をどのような人生にするかで余生の楽しみ方が変わる。経済的な制約はあるかもしれないが、自分の時間を何に使おうと自由な身分になる。もう一度、大学に戻って別の学問を学びたいと思えば「学びの道」に入れる。定年退職と同時に離婚をしてしまったシニアは、「新しい人生のパートナーを捜す道」もある。65歳からはキャリアパスがなくなる。終活パスを自分で作っていく必要がある。

誰も教えてくれない「終活の道」! 

my attitude

自分の人生の後半を生き始めている61歳のシニアだが、いつも、思うことは二人の子供にプラスになる人生を見せたいと言う事だ。会社生活を終えたシニアは、自分の居所が社会でなくなる。子どもたちが見る父親の姿は、朝早く出勤する姿だ。その姿がなくなった父親をどう思うか。

自分の父親がどのようにして新しい人生を築いて行くかを子どもたちは自分の将来の人生に参考にしようとしている。そう思わなくても自然と父親の姿勢が見えてしまう。父親はいつも子供からお手本として見られている。 

本当の人生を味わう時期は会社を離れて一人になった65歳の時だ!

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