go away

安倍政権は、年金財源を確保するために年金支給年齢を現在の65歳から70歳に変更しようとしているようだ。時間の問題で70歳に成るかもしれない。この変更で一番困るのは、60歳代のシニアの生活困窮者だろう。さらに、65歳から年金を受け取れるという計画で余生の設計をしている高齢者たちだ。 

最悪を考えて今から70歳まで働ける準備をする

wanting

私の仕事は、インターネットビジネスであるためノートパソコンは必須の道具である。長年ThinkPadノートブックPCを使っている。今、ThinkPad X201ノートブックPCのHDDをSDDに換装しようと考えている。HDDからのWindows起動は遅すぎる。X240のノートブックPCは既にHDDからSDDに換装しているためその快適な立ち上がりから逃れられない。 

同じ快適さをX201ノートブックPCに求め始めている。X240は、仕事の前線でいつも使っているノートブックPCである。X201は旅行時に持って行くバックアップノートブックPCである。 

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morning

NHK朝ドラ「あさが来た!」午前8時から月曜日から土曜日まで。毎朝、NHK朝ドラ「あさが来た!」を見てから仕事に出て行く習慣になっている。ヒロインのあさの生き方と行動力、そして、率直な姿が私に前向きな人生を後押ししてくれている。

明るい気持ちにしてくれるNHK朝ドラ「あさが来た!」は、多くの人に変化の激しい時代を生き生きと生きていく生き方を示唆しているように思える。ポジティブに物を考えて常識に囚われず人の道を外れない。そんな生き方がNHK朝ドラ「あさが来た!」で見えてくる。

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明日、2018年8月24日夜18時30分から20時30分まで東京丸の内にあるTokyo Hub Startupでこんなセミナーミドル~シニア世代における起業と働きかたと生きかた」があるので参加登録をした。参加費は無料だ。横浜から東京までの交通費だけコストになるが、参考になる情報が手に入る感じがする。

情報は、積極的に取りに行かないと欲しい情報が手に入らない。シニアは待ちの姿勢でなく、攻めの姿勢で情報を取りに行かないと役に立つ情報が手に入らない。当然、当たりはずれはあるが、それは試行錯誤の産物でしかない。 

シニアの働き方、起業、生き方」は、定年退職をこれから迎える会社員や既に退職して新しいキャリアを探しているシニアのテーマである。自分の生き方の中に自由という大きな要素が定年退職後に生まれる。その自由な時間を如何に料理するかで老後の生活スタイルは変わる。

既に起業している63歳のシニアだが、他山の石を見ながら学ぼうと思う!

今日、こんなニュースが飛び込んできた。

“貼る”SIMカード登場 既存のSIMに貼るだけで海外格安通信可能に H.I.S.「変なSIM」に導入

海外旅行をする人は、万が一のために海外でスマホが使えるようにしたいというニーズがある。現地のプリペイドカードSIMを買ってスマホに設定が出来る人は問題が少ないが、シニアには到底無理な話だ。そんな無理な作業を日本で事前に可能にする「変なSIM」が6月22日に販売される。海外でのサービスは、7月1日からとなる。

今使っているスマホがロック解除されているという大前提で既存のSIMに貼るだけで海外格安通信可能になる。

「変なSIM」はシニアの海外旅行に安心と利便性を与える

家内の実家で義父の介護支援をしていたのだが、自宅の納戸にもう使わないと思われる義母の紙袋や革材料が溢れていた。老健施設に入居している義母からは、使わないからすべて捨ててと言われていた。義母は、もう、自宅には帰って生活は出来ない。老健施設の後は、義父と一緒に介護付き有料老人ホームに入る事になっている。

今年から来年にかけて義父の実家を少しづつ仕分けする事になりそうだ。同時に、自分が住む自宅も整理が必要だと思っている。いつも使っているもの、一度使って何年も使わないで自宅のスペースを独占している物がある。

特に本棚は、典型的な使わないものだ。一度読んで本棚に置いてから二度とその本を読まない。本棚にある本は埃がかぶっているからそれが良く分かる。

使うもの、使わない物の仕分けと処分

独立という発想が無い会社員は、可能性への思考が固定化している。定年退職後は、転職先を探すのが当然とあると思っている。65歳まで転職先で勤められても雇止めに会う。また、新たに転職先を探すが今度は見つからない。年齢という壁が雇用を難しくさせている。そのパターンが定年退職時におぼろげながら見えているのだが、実感として楽観視している人が多い。

まずは、とにかく転職先を探すのが最優先と先の事を心配しない。65歳の時にまた首を切られるのも分かっているはずなのにその時になるまでそのリスクを真剣に考えていない。そんな前例を多くの知人会社員で私は見ている

会社員は、雇われる生活を安全な処世術と思い違いをしている。 

なぜ、定年退職後も「雇われる生活」を求め続けるのだろうか?

私は63歳。あと2年過ぎれば、65歳になり年金を受給できる。以前から政府は、年金財源を危うんで年金支出を抑えようとしている。最近の政府広報で分かるように年金受給を通常の65歳から70歳に延ばせば月額受給額が40%ぐらい増加するという数字を餌にして年金繰り下げを奨励している。

私は、絶対に65歳で年金を受給する!政府のだましに乗らない!

政府は年金の受給開始を遅らせる「繰り下げ受給」を奨励している。65歳からの年金受給を70歳からにすれば42%の割り増し年金をもらえるが、その一方で税金負担は年33万円も増え、実際の手取りは26%(年間約50万円)しか増えないという試算もある。(引用先:「税金納めるために年金受給」) 

年金は必ず65歳から受給したほうが自分のためだ!政府に騙されるな!

51歳の時に起業した。ゴヤット合同会社を設立して社員1一人で始めた。他の社員を雇用する予定はなく、ずっと一人で会社運営をする意図で働いていた。人を管理するのが自分に向いていない事が過去の経験からわかっているからだ。シニアが一人で起業する時は出来るだけ一人で運営したほうが後で楽だ。雇用する社員の人生を気にする必要が無いからだ。

インターネットビジネス(サイト構築サービス)で始めたビジネスであったので自分でお客さんを見つければビジネスは成り立った。お客さん探しに時間を取られた。起業した当時は、Wi-Fi環境があるカフェが仕事場となっていた。カフェは、お客との打ち合わせ場所にもなるからだ。ノマドワーカーのワークスタイルがカフェで始まった。 

私が61歳になった時、今までのビジネスモデルに大きな変化が生まれた。サイト構築サービスは、10年前と比べて付加価値が減少してきたことだ。同業他社の競争も厳しくなった。この傾向は、数年前から分かっていたので新しいビジネスモデルの構築に時間を費やしていた。今までのB2BからC2Cにビジネスモデルをシフトする事であった。この年齢になった時、会社組織を解散して個人営業主にした。年金受給が始まるからだ。100%年金を受け取るために敢えて会社を解散した。

C2Cビジネスは、お客探しをする必要が無い。全てインターネットで完結し、お金が稼げる。現在は、B2BとC2Cの二つのビジネスにネットコンサルティングサービスも追加している。C2Cビジネスは、2年目に入ってやっと黒字化し始めた。今までは、出費が多かった。これから第2の柱になる。

C2Cビジネスは、お客に会わないでも成り立つため孤独に陥る!

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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