シニアの冬の必需品:レッグウォーマーとマフラー

11月の中旬から気温が冬の気温に向かって下がり始める。既にコートやダウンジャケットを着て通勤している会社員が多い。まだ、私はコートやダウンジャケットを着ていないが、セーターを着始めている。ヒートテック下着とワイシャツでは流石に寒い。

冬の4点セットは、(1)ヒートテック下着、(2)レッグウォーマー、(3)マフラー、(4)手袋である。

レッグウォーマーが寒い冬には役に立つ。寒い冬には、足元が冷える。足首からふくらはぎまでをカバーするレッグウォーマーを身につけると体全体が暖かくなり、体調が良くなる。レッグウォーマーを身につけて初めてそれを体感した。

同じように首に巻くマフラーもある、無しでは体の温かみが違う。首から逃げる熱が寒さに違いをもたらす。マフラーだけでも首に巻いていれば、体温をある程度保てる。寒がりのシニアは、ぜひ、マフラーを必需品にすると良い。

シニアの冬の必需品、4点セット! 

1.ヒートテック下着

老いてくると体温調整が上手く出来なくなる。特に冬は、体を暖かくする必要性がある。ヒートテックの下着を着ていると何枚も厚着をする必要が無くなる。厚着は行動を鈍くする。私は、いつも、ヒートテックの下着+ワイシャツ+セーター+ダウンジャケットで0度ぐらいの温度に対処している。

ヒートテックの下着は、ユニクロなどのお店で販売しているので試したことがない人は一度試してみると良い。違いが分かるだろう。寒い冬は、ヒートテックの下着で乗り切れる。

 

2.レッグウォーマー

何故、私はレッグウォーマーを好むのか。男性用タイツ(股引)をスラックスの下に履いても良いのだが、トイレで小便をする時に面倒なのだ。暖かいことは確かだが、なんか大掛かりな感じがする。レッグウォーマーは、靴下の上に左右両方、または、片方に履ける。足で寒さを特に感じるのが、踵からふくらはぎまでだ。

レッグウォーマーは、ちょうど、その部分をうまくカバーしてくれる。私が使っているレッグウォーマーは、左右含めて350円であった。どこでも売っている。仕事でカフェを使うのだが、場所によっては外から冷たい風がドアの開閉の度に入ってきて寒い。その寒さが、足元に来る。

350円のレッグウォーマーが足元の寒さを防いでいてくれる。今までは、ダウンジャケットを足元にかぶせて足元の寒さを防いでいた。ちょっとしたものだが、シニアの寒がりを防いでくれる。

 

3.マフラー

マフラーも色々なものがあるが、派手なマフラーのほうが若くみえる。外気の温度が0度から5度ぐらいの時にマフラーが活躍する。寒気で風が強い時もそうだ。早朝と夜にもマフラーは体を温めてくれる。ダウンジャケットだけでは首から熱が逃げてしまう。

体が寒さを感じるのは、首のあたりと足のあたりだ。この2点を寒さからカバーできれば、寒がりの高齢者でも体を暖かく出来る。

体が寒さで固くなると柔軟な動きが出来なくなる。散歩中に躓きやすくなる。高齢者が躓くと転倒して骨折する。筋力が衰えて転倒した体を支えきれないため予想外の怪我になる。体を動きやすくするためには、体を暖かくしておくことだ。

 

4.手袋

私は手袋を持っていない。冬の間はいつも素手ている。我慢できる寒さであるからだと思う。ポケットに手を入れておけば何とかなるから。でも、普通のシニアは革の手袋を使ったほうが暖かいと思う。いざとなったらコンビニで毛糸の手袋を買えば済む。

結論

私の妻は、4点セットに「使い捨てカイロ」を追加している。私はなぜか使っていない。できるだけ寒い外にいないでスタバの店内でいる時間を多くしているので。外に出る時間は、駅と自宅の行き帰りの40分ぐらいである。40分を我慢すれば良いだけである。

私がいつも使うのは(1)ヒートテック下着、(2)レッグウォーマー、(3)マフラーの3つである。これらで体から出る熱を留めている。後は、ダウンジャケットで暖を取る。シニアは、体温調節機能が衰えるので足、手、首から熱が逃げない服装にする必要がある。

 

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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