自分の体重を毎日モニターしている。朝起きた時の体重、夜寝る前の体重。自分の標準体重は、20歳代の時の体重だと言われている。私の20歳代の時の体重は、75から76キロぐらいだった。人間ドックでは、72キロが私の標準体重だと記載されていたが、痩せ過ぎの体重だ。私なりに丁度良い体重は、73キロから74キロぐらいだ。

現在の体重が朝75キロ、夜76キロ。あと、2キロほど体重を削る必要がある。

自分の体重が風邪などで急激に減る場合がある。1週間ベッドの生活をしていると病気から治った時の体重が5キロぐらい減っている。立ち上がって歩いても力が出ない感じがする。そんな状態が2日ほど続くと徐々に体力がついてきて体重も元に戻る。5キロ体重が減ると歩く時、体重が軽いと感じる。

ある時、確か、40歳代の時だったと思う。食べ過ぎが続いて体重が80キロを越えた。歩く度に体の重さが伝わってきた。体重が5キロ違うと体感で重さが分かる。もし、体重が徐々に減ってきているならば、食生活改善と定期的な運動が必要だ。

60歳から70歳の間に体重の大きな変化があったら・・・

私が何歳まで生きられるか分からないが、もし、100歳まで生きられるならば、こんな事をしたいと思っている。今から30年前、1988年の頃を思い出してみる。1988年(昭和63年)の時代は、インターネットもスマホもハイブリッド自動車もない時代である。私は33歳であった。上昇志向で新しい、挑戦的な人生を送ろうともがいていた。

日本は、Japan as No.1に向かって高度成長を続けていた。良き古き時代だ。まだ、終身雇用制度が生きていて毎年給与が増えて行った。安定した生活があった。家庭にはまだパーソナルコンピュータが多く入り込んでいない。モデムを使った通信が中心であった。パソコンネットだ。日本は、まだ、家電メーカーが輝いでいた。シャープも鋭い視点でユニークな家電製品を製造していた。

30年後の現代は、誰もが予想もしない世界になっている。終身雇用制度は消えて無くなりつつある。パソコンよりもスマホがより多く使われ、子供もスマホから使い始める。ハイブリッド自動車から電気自動車に時代は向かっている。少子高齢化社会が現実の社会として頭角を現してきた。

10年単位で大きな技術革新が現実化してくる。新しい技術で生まれる製品が私たちの生活を変える。80歳代の老人は、もう、インターネットと言う言葉が理解できない。スマホを使っている老人も少ない。スマホ自体も分からない。老人は時代に追いついてきていない。 

長生きを楽しむために時代について行こうと思う!

中高年から加齢臭に悩みだす。始めは、誰かが社内で体臭が臭いと言い出して自分がその体臭の原因であることに気がつく。色々と調べてみるとそれが加齢臭という匂いであった。40歳代後半から嫌な体臭で悩んでいた。午後に腰、背中、胸辺りから加齢臭が出てきているらしい。理想的な加齢臭対策は、ランチを食べてから2時間ぐらい経過してシャワーを浴びることだろう。

会社では、シャワーを浴びる施設がない。当たり前である。そんな会社があれば、嬉しいが現実はないだろう。

加齢臭を自分で自覚する時間帯がある。午後5時から6時頃だ。何故か、この時間帯に体から脂汗が皮膚から染み出してくる。頬から首にかけてその脂汗が出てきているのが分かる。

 加齢臭を無くすにはどうしたら良いかを真剣に考えた。その原因は、過去にこんな出来事があったからだ。

加齢臭を何とかしなければと思わせる出来事と3つの効果的な対策

「アダルトメーカーが介護分野に進出」 という記事を読んだ。高齢者の性欲が介護施設でのセクハラ問題を起こしている。この問題は、介護施設では日常茶飯になっている。セクハラ被害の多くは、若い介護ヘルパー女性だ。老人だからもう性欲は無くなっていると多くの人は当たり前のように思っているが、性欲は本能に根差しているため無くならない。

全国で入浴に特化したデイサービスを展開する介護事業者「いきいきらいふ」が、高齢者の性欲とどう向き合うかの問題に立ち向かっている。彼らのアプローチは、性欲を自分で処理するお手伝いグッズを提供する事から始まった。男女の性的欲求を自分で処理するアダルト用品(ローションなど)を性欲でトラブルを起こしている老人に提供する事で自分で処理させる。

男性の場合、自慰処理をすれば性欲はしばらく抑えられる。女性の場合も同様だろう。

老人ホーム、介護施設の女性介護ヘルパーへのセクハラ防止

私は、51歳の時に起業したが、もし、60歳ならばこんな計画を立てて起業に挑戦するだろう

自分の手でお金を稼いだ経験が無い元会社員は、起業する上で失敗の経験が不足している。起業は失敗で学ぶ経験でお金を稼げるようになる。定年退職後に起業を考えているならば、1年から2年ぐらい失敗学を実践で学ぶべきである。そのための予算とビジネスプランを用意する。リスクをあまり取りたくなければ、これから起業する知人のビジネスを手伝うと良い。手伝いながら起業の経験を学ぶことだ。

目標は、年金を受給する65歳までに月額10万円以上の売り上げを立てられるビジネスを展開できている事だ。

起業しての1、2年間は上手く行かないのが当たり前

胸焼け症状を昨夜経験した。この30年間ぐらい、胸焼けを経験したことがなかった。最初は、何か別の病気かと思っていたのだが、胃のあたりが熱く炎症を起こしているような感じがしたのでキャベジンコーワの胃薬を2錠飲んだら、5分ぐらいで胸焼け現象が嘘のように収まっていった。同時に体中に熱を感じていた現象も消えていった。

知らないうちに今までの不快感が体全体から消え失せた。それを感じながら、知らないうちに寝てしまった。この胸焼け現象は、食べ過ぎなのか、体の疲れなのか、分からない。

ただ、

このような経験は、この歳になって初めてだ。胃や腹の調子が悪いと体全体にその悪影響が及ぶ。今回の体の不調は、結果から見て胸焼け現象がトリガーになって体全体に不調を起こしたのだと思う。

今まであまり経験したこと無い事が63歳の私に起きたということは、老化に関係しているのかもしれない。知らない内に良く噛まないで夕食をたくさん食べてしまったのだろうか。老いてくると原因が直ぐに分からない体調不調が起きる。老化が引き金になって体の中で弱くなっている部位から症状が出てくる。

コーヒーを1日3杯飲み、早食いは私の胃に負担をかけている!

年金を受け取り始めた65歳の人は、最低限の老後収入を確保できたという安心感がある。ただ、お金が足りない。今の生活水準を維持するには、働いてお金を稼がなければならない。そんな思いが同時に生まれる。老後の生活で発生する出費は、住居費、食費、公共料金、通信費、衣料費、医療費、その他雑費だ。

賃貸住宅で生活しているシニアは、賃貸が安い住宅に引っ越す事で住居費を節約できる。通信費や衣料費などは、あなたのライフスタイルに依存する。医療費は、やり方次第でゼロに出来る。病気にかからなければ医療費が発生しないからだ。電気、ガス、水道などの公共料金は、無駄をなくせば確実に節約できる

食費もあなたの考え方で増えたり減ったりする。生活の潤いを食事に求める人は、当然、食費の負担は大きい。老後の生活を節約だけで乗り切るのは難しい。

自分の老後:何に価値を置いた生活にしたいか?

考えている言葉と言った言葉が違う現象を家内から指摘されることがある。この現象は、誰にでも起きる現象であると私は理解している。私も知人が〇〇〇〇と言ったのにXXXXと聞こえて問い正したことある。本人は、XXXXと言ったと認識している。こんな現象に時々出くわす。まさか、私自身も同じような事をしていたなんて思いも寄らなかった。

自分自身に違ったことを言ったという意識がないために家内と口喧嘩になる。

考えている言葉と言った言葉が違う現象が起きる時は、聞き取った言葉がはっきり聞き取れず勝手に解釈して答えている時が多い。最近、こんな会話があった。

私:「このアンパンは、京王線仙川駅近くにあるアトリエ猿田彦珈琲店でしか販売していないアンパンだよ。」

息子:「猿田彦珈琲店に行ったの!今飲んでいるコーヒーも猿田彦のコーヒー?」

私:「そうだよ。アンパンだよ。」

この時、私の頭の中には、猿田彦珈琲のアンパンのことしかなかった。コーヒー豆のことは頭になかったのだ。

会話が噛み合わないまま、私は猿田彦のアンパンのことを言った。息子や家内はアンパンではなくコーヒーのことだと思っていた。

「考えている言葉と言った言葉が違う現象」がひどくなると若年性アルツハイマー病を疑われる!

義両親のための有料老人ホーム探しで色々と勉強している。有料老人ホームに種類があるのに驚いた。

  1. 介護付き有料老人ホーム(もう増えて行かない傾向)
  2. 住宅型有料老人ホーム(増加する)
  3. 健康型有料老人ホーム(件数が少ない)

私たち夫婦にとって、老人ホームと言ったら1番の介護付き有料老人ホームだけであると理解していた。実際は、2番と3番のタイプが存在していた。

介護付き有料老人ホームが少なくなり、これからは住宅型有料老人ホームが増加する!

80歳を過ぎた老人は、多くの場合、足に故障が生まれる。外出したくても遠出が出来るだけの脚力と体力を維持できていない。91歳の義父は、そんな老人の一人だ。

私たち夫婦は、10年ほど前から毎年2回(春と秋)に家内の両親をドライブ旅行に連れて行っていた。まだ義両親の足が大丈夫な頃であった。美味しい地方料理を食べながら、ゆっくりとホテルで休んでいただくだけで気分が良いと感謝された。自動車での旅行は、電車やバスで行けない場所に自由自在に行けることだ。

その自由が、老人に喜ばれる。いつもの生活の行動範囲を広げてあげるだけで老人は喜ぶ。

自宅以外の景色が見える場所に連れ出してランチをする

63歳になって4ヶ月目になる。62歳の時に起きていなかった体の不具合がある。今、悩ませていることは、親指のばね指状態だ。原因は分かっているのだが、治るまで時間がかかる。親指の第一関節を曲げるときの痛みが左親指にある。右手の親指は、第一関節を曲げられない状態である。左手の親指元あたりに軽い炎症と痛みがある。これが原因で第一関節を曲げる時に痛みを起こす。

 右手の親指は、徐々に完治し始めている。親指元あたりの炎症も和らいでいる。この炎症が治れば、親指第一関節が曲げるリハビリを入浴時に始める事ができる。あと、1ヶ月ぐらいはこのままの状態で炎症が収まるのを待つ。

左手ヒジ関節あたりに発生している腱鞘炎は、まだ、治っていない。重いものを持ち上げると痛みが発生する。この炎症は、もう、3ヶ月以上も続いている。ちょっとずつ、炎症が収まってきている。

一つ歳を取る旅に体の何処かが不調になるのではないかと感じている。本当に老化が私の体に起きている。筋トレを毎週2回やっていても老化は進むが、使っていない筋肉が多い。筋トレや実生活でいつも使っている筋肉は異常がない。

63歳の体も心もまだ若い・・・目標が明確にあればどんどん進んでいける年齢だ!

老後になるとペットを飼うシニア夫婦が多くなる。子供が巣立って夫婦二人でいるのが物足りないのだろうか。ペットはかわいい。ペットが可愛くなると取り扱いが人間並み以上になる。私たち夫婦はまだペットを飼っていない。

知人夫婦はペット犬を飼い始めた。最初は普通の犬扱いであったが、しばらくすると人間並みに取り扱われ始めた。。犬用の服まで着せ始めた。犬は、ペットというよりも着せかえ人形のようになり始めたのだ。

私達夫婦の目には異常としか見えない!

主人とペットの寿命

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誰もが言う言葉がある、「65歳が過ぎたら採用してくれる会社は見つからない!」である。このコメントは、定年退職をした知人が仕事を探している時に良く聞いた言葉だ。彼だけでなく他の知人も同じことを言っている。この言葉には現実の世界のシニア雇用の真実が見える。

65歳よりも60歳のシニアを雇う方がまだ良い選択であると会社側は考えている。シニア労働者は、これから増えて行く。競争はますます激しくなる。探している仕事がある会社に人脈があれば、その人脈でアプローチが出来る。人脈がある、ないでシニアの雇用は変わる

独立して働いている私から言えば、「なぜ、自分が出来る事で起業を考えないのだろうか!」という事だ。

65歳で幸運にも雇用されても70歳で雇止めだよ!もっと、先を読む必要がある!

普通の体で普通の生活ができている年齢に稼いだお金、貯めたお金、年金を使うのが一番意味があり、価値がある。

多額のお金を使うタイミングを逸するとお金を使って余生を楽しむ事が出来なくなる。若者に、お金には賞味期限があると話しても理解できないと同じで老人もそのことをあまり考えていない。お金を貯めればそれで何とかなると思っている人が多い。お金は使わなければお金を持つ意味がない。

自宅で普通の生活ができている年齢のうちに余生を楽しむ事にお金を使ったほうがお金にとって一番良い事だ。お金は、使われるためにある。使わないお金は、持っていても意味をなさない。

老後のためにお金を貯めている、稼いでいるというシニアは、お好みの老人ホームを探してどれぐらいの費用が必要なのかを調べるべきだ。その費用を払える金融資産があれば、それを銀行口座に入れていったん凍結する。あとは、余ったお金で好きな事にお金を使い倒す。

これは極端な例であるが、お金を使っても楽しめない体や年齢になったら手元にあるお金が意味をなさない!

老人ホームの世話になる年齢を出来るだけ遅らせる?

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2019年現在で13年間、起業中。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!Japanで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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