後ろ姿から老人の歩き方をすぐに見分けられる。老人の歩行能力からその人の筋力の強さがわかる。歩行能力は、体全体の筋力に結び付いているからだ。一般的に言われることは、歩いているときに他の人にどんどん抜かれていってしまう人は、老化が進んでいる人だ。

体全体の筋力が衰えてくると足の歩幅に出てくる。歩幅が狭くなり、普通に歩いていても速度が出ない。歩行は、体全体の筋力をバランス良く使って行われる。足の筋力が大丈夫でもバランスが取れなければ歩けない。

街中を歩いている高齢者の後ろ姿を観察してほしい。

他人の歩き方を見て自分の老人度を見る!

小田原城敷地近くにある広東料理のお店「KONOMA」のテーブルに置いてあったリーフレットに二宮尊徳の言葉が記載されていた。「小を積んで大と為す」という二宮尊徳の言葉である。その言葉の説明を読んで今自分がやっていることに希望を見出した。

何事も小さいことをしっかりやらないと大きく成長していかない。最初から大きなことをやろうとしてもうまく行かない。お金を稼ぐビジネスは、博打ではいけない。石橋を叩いて渡るような慎重さが必要だ。詐欺師は口先だけで大きなことを簡単に出来る言う。詐欺師は誰もが求めていることを餌にしてカモにする。現実は、「小を積んで大と為す」という二宮尊徳の言葉通りだ。簡単ではない。地道な努力が必要だ。

小から始めて基礎を作り、大きくなるまで諦めずに継続する。これは何をやるにしても基本の基だと思う。

シニアが新しい事をやり始めるときに・・・

お風呂から出た後に鏡に写った自分の体を見る。

還暦を過ぎた頃におへその上に脂肪が付き始めた。同時にお腹の周りもだ。家族の中で私が一番太っていると妻は言う。妻は生まれつき細身の体だ。その遺伝なのだろう、長男も細身で体脂肪率が10%以下だ。趣味で子供サッカーチームのコーチをやっているので定期的な運動をしている。次男もフリースタイルという運動であまりぜい肉がない体型をしている。

私のBMIは22ぐらいだ。身長179センチから180センチの間。体重が74から75キロの間。昔から脇腹の贅肉が取れないでいた。それが最近徐々に脇腹にある贅肉が取れ始めたのである。

今年の2月頃から筋トレを週1回から2回に増やした!

高齢者にマイナンバー登録をさせるのは無理だ。老夫婦たちは、文明の利器から離れ、社会からも隔離されて生活をしている。自宅を出る機会も少なく、外部の人達と接するのは、医者、銀行員、ケアマネジャー、子供の家族ぐらいだ。年齢が80歳を過ぎれば、活動範囲が自宅中心になる。目や耳に入ってくる情報は、新聞とテレビぐらいしかない。

区役所からマイナンバー登録の申請用紙が郵送されても、「マイナンバーってなんだ?」となる。戸籍に代わるマイナンバー登録なのだが、国民のために成らないかもしれない。80歳を過ぎた老人には、マイナス影響が強いだろう。マイナンバー登録を行ってもその恩恵を受ける時期には他界している可能性が大きい。

マイナンバー登録は、国民の金融資産の動きを瞬時にモニターするための背番号だ。金融資産が沢山ある人ほどマイナンバー制度はプラスに働かない。現金のやり取りが銀行経由で行われるとマイナンバーシステムでモニターできてしまう。お金の入金と出金の流れも一瞬でわかってしまう。

政府にとっては、税金をもれなく徴収できるメリットが大きい。老人にメリットがないマイナンバーに半強制的に登録を推し進めるのは無理がある。良い例は私の義父だ。

マイナンバー登録用紙を紛失して手続きできず!

70歳でビジネスを始める高齢者にまだ巡り合っていない。既に起業して70歳以上になっている現役の経営者には巡り合っている。60歳代でビジネスを始めるシニアは多いが、70歳代では非常に限られる。

62歳で自分のビジネスを展開している私でも70歳になってから起業をしたいとは思わない。その理由は、非常に簡単だ。

体が持たない!

70歳代の人生は60歳代に築いたビジネスで楽しむことだ!

ASUS Chromebook Flip C302CA (Google ChromeOS)パソコンを使い始めて約1ヶ月が経過した。毎日使っているわけではないが、2日に1回はThinkPad X260(Windows 10)パソコンの代わりに仕事で使っている。

Chromebookは、ブログを書く人やウエブで情報を探したり、閲覧したり、メールの送受信する人向けであると確信した。ThinkPad X260では、独自のカレンダーアプリを使っているのだが類似のものがChromebookでは使えない。

Chromebookで使えるアプリは、ブラウザー、ウエブメール、オフィス類似ソフト(Google提供アプリ)に限定される。その範囲でインターネットを使うならば十分のパソコンになる。

ビックリする程の快適さは・・・! 

私がパソコンやコンピュータを触り始めたのは、1976年の夏であった。留学先の州立大学で初めてコンピュータの科目を履修したときだ。キーパンチカードでプログラムを書いてコンピュータで実行するといった古代のコンピュータ環境であった。

1976年から2017年の今までずっとコンピュータから離れる事はなかった。仕事で趣味でコンピュータは身近なものであったからだ。1980年代頃からワープロが日本で出現し、ワープロソフトがパソコンにも登場した。会社の書類作成は、ワープロ化、パソコンソフト化の競争に入り、最終的にパソコンがワープロを食べてしまった。

1988年頃からパソコンが一人一台の時代になり、仕事でパソコンを使う頻度が多くなった。この時点から自筆で文章を書くという機会が減少して行った。パソコンソフトで文章を書くとかな漢字変換で書けないでいた漢字も直ぐに使えるようになった。

パソコンは文字を自筆で書く習慣をなくす!

誰もがある年齢になると仕事から離れる。仕事から離れた時、何で自分を楽しませるかだ。欧米のシニア夫婦は、バケーション旅行に出かける。日本人のような短い旅行ではなく、ロングバケーションだ。ドイツ人ならば、比較的生活水準が低いトルコやポルトガルに1か月から3か月ぐらい長期滞在する。

米国人ならば、フロリダ州にバケーションハウスを借りて数か月ほど滞在する。日本人のシニア夫婦の旅行は、長くても2週間ぐらいだろう。それも旅行会社が提供するパッケージ旅行だ。時間に追われ、現地の人たちとの触れ合いもない在り来たりの旅行になる場合が多い。

自分を楽しませるプランを考える必要がある。

80歳になった時に自分を楽しませるモノがあるか?

60歳代の妻たちは、旦那たちと違ってお金について深刻に考えている。妻の年金は旦那より少ないし、それだけでは生活が出来ない金額だ。それ故、旦那が他界した時に一番困るのが妻たちだ。旦那にたくさんの金融資産があれば、相続だけで老後を優雅に暮らせる。

一般大衆家庭では、そんな相続が出来るほど資産を持っていない。旦那の財産相続だけでは老後の生活は苦しい。

妻たちはこう考えて手を打っている!

お金に対する不安がお金に執着させる

幸せを感じることが日常生活の中でどれくらいあるのだろうか。私を含めて多くの人は、いつも、自分のことで頭がいっぱいになる。これが自然なのだろうが、世の中は自分の思うように動かない。

それゆえに幸せを感じることが少ないのではないだろうか。

ちょっとしたことで人助けが出来る!

今日は、いつもと違って自宅で仕事をしている。いつもは、横浜まで出てお気に入りのスターバックスでコーヒーを飲みながら仕事をしている。インターネットビジネスの仕事であるのでインターネットに接続できる場所であればどこでも仕事が出来る。

実は、家内が実家の両親の介護で家を空けているためだ。留守番役として自宅で仕事をすることになった。こんな事が年に何度かある。それでシニアが自宅で仕事をする時に注意すべきことをログに残して置きたい。

注意すべき3つのこと

高齢者の楽しみで人気があるのがウォーキング。一人で歩くよりも誰かと一緒に歩いたほうが楽しい。それも、新しい友達とおしゃべりしながら歩くのが格別に楽しい。東京近辺のシニアでウォーキングを楽しみたいならば、NPO東京都ウオーキング協会に入会したらどうだろうか。

NPO東京都ウオーキング協会』の前身である『東京都歩け歩け協会』は、東京オリンピック開催中の昭和39年(1964年)10月に東京神宮外苑で発足しました。

平成16年9月に東京都から特定非営利活動法人(NPO)の認証を受け、年間100回以上の主催大会、例会、ウォーキング教室、ミニウォーク等を企画実施し、会員相互の健康と体力づくり・仲間づくりを図り『楽しいウォーキング』活動を続けています。

ご入会いただきますと、当協会の正会員と同時に『社団法人 日本ウオーキング協会』(JWA)の加盟団体所属維持会員に登録されます。(引用先:NPO 東京都ウオーキング協会

色々なウオーキングイベントが開催されている。一人で何もする事が無いシニアは、ウオーキングイベントに参加してみると新しい友達を作れるはずだ。気分転換に足を動かすのも良い。

新しい出会いがあるウォーキングイベント!

昨夜、愛知県の明治村から横浜まで高速道路を使って帰ってきた。久々に平日の高速道路を自動車で走ったら、意外な状況に出くわした。高速道路が大型トラックに占領されている。なぜ、こんなに多くの大型トラックが高速道路を占有しているのか。

もう一つの発見は、大型トラックの速度だ。80キロで走行しているのだ。それ以上の速度を出してこないため左側車線を列を成して走っていた。いつも、80キロで高速道路を走っている私であるのでどうしても大型トラックに挟まれてしまう。

この2つの現象が62歳の自家用車運転手には不思議でならなかった。

高齢者がドライブ旅行で高速道路ではなく一般道を使うべき理由

老人になっても働く事は出来る。肉体を使う仕事は老人には無理だが、頭と経験、そして、累積された知識を使う仕事は何歳になってもお金を稼げる。代表的な仕事に「執筆」がある。「執筆」と言われて本を書いて出版すると解釈してしまいがちだが、それはお金を稼ぐ一つの手段でしかない。

インターネットの世界では、「インターネットは宝の山」というコンセプトが生きている。アイデアとアプローチ次第で宝の山を誰にも知られず、まねされず、掘り起こす事が出来る。このスキルを身に付けるには、試行錯誤と時間が要求される。

「執筆」から派生するお金の稼ぎ方

このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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