ThinkPadユーザーとして15年の経歴がある。今使っているThinkPadは、X260である。3年後にまた新しいThinkPadに買い換える予定だ。私はモバイル用途でノートブックPCを使っている。その意味合いでX260も12.5インチであるのでちょうど良い。バックアップPCとして自宅にX240, X201とEdge 13がある。

ThinkPad Edge 13は、購入判断を間違えてしまった。その当時、5万円以下で買えたのでメインで使っていたX201のバックアップPCとして購入した。安かろう、悪かろうの製品であった。CPUのパワーが弱すぎた。何をやるにしても時間がかかる。

シニアがこれから持ち運びで長時間ノートパソコンを使うならば、ThinkPad X270が良い。10万円前後でバッテリ稼働時間が76Wのバッテリーを搭載すれば、20時間ぐらい続けて使える。1日の作業に十分すぎる稼働時間だ。

現在、62歳だがThinkPad Xシリーズのノートパソコンの愛用者である。長時間キーを叩いてインターネットの仕事をするため、キーボードのタッチが快適でないと仕事がはかどらない。ThinkPad Xシリーズのノートパソコンは、どれもキーボードタッチが快適である。

ThinkPad Xシリーズは法人企業で主に使われているビジネスマシンだから・・・シニア向け

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シニアになると老後の生活に不安を覚え始める。新聞、雑誌、テレビの報道でも老後に発生する費用が年金だけではまかなえないと伝えている。経済的に豊かな老人は、ファイナンシャルプランナーと相談して資産を運用してお金を増やそうとする。それができるだけのお金を持っている。

貧乏な老人(これから老人になる人たち)は、ファイナンシャルプランナーと相談しても元手になる金融資産が無いので意味がない。

貧乏な老人がやるべき事は!

go away

安倍政権は、年金財源を確保するために年金支給年齢を現在の65歳から70歳に変更しようとしているようだ。時間の問題で70歳に成るかもしれない。この変更で一番困るのは、60歳代のシニアの生活困窮者だろう。さらに、65歳から年金を受け取れるという計画で余生の設計をしている高齢者たちだ。 

最悪を考えて今から70歳まで働ける準備をする

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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。2018年12月現在で12年間、起業。時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。米国の州立大学 Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo!ジャパンで自分がやりたい事をやってきた。

最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。本来、その道が当たり前なのだが。人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。

シニアの生活実態は人様々。私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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